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更新頻度はやはりアクセス数に影響を与える

アクセスアップ実験(当ブログ編)は久しぶりの更新になります。3ヶ月ぶりですかね。講座サイト編に至っては4~5ヶ月更新してませんのでそれに比べるとまだましです。

 

このブログの原点はWebアクセス向上のための公開実験にあり、具体的なサイトやブログをターゲットとしてアクセスアップのための試行錯誤を行いその情報を公開することにあります。その情報公開が少々疎かになっていましたので、軌道修正したいと思います。

 

最近このブログの更新頻度を上げているのですが、その効果が表れているように思えます。Google Analyticsのデータを元にみていきましょう。

 

まずこのブログ(Webアクセス向上委員会)を立ち上げてからのセッション変化のグラフです。およそ1年ほどになりますが、更新を継続したおかげもあり緩やかな上昇基調にあります。

 

hindoac01

 

グラフで一箇所やたらととがっているところがありますが、これはGIGAZINEの話題記事にトラックバックした時の影響です。興味のある方は、大手ブログの話題記事にトラックバックしたてん末をご覧ください。

 

このブログを立ち上げた当初は、自分のアクセスしか確認できずGoogleハネムーンの効果もほとんど体感できませんでした(期待ハズレのGoogleハネムーン)。しかし、この頃では総記事数も増えてきて、エイジングフィルタも切れたことから記事の更新がダイレクトにアクセス数に影響していることを実感できるようになってきました。

 

ところで、7月末(約4ヶ月前)に3サイトの合計月間PV10万を目指すという記事を書きました。その中で仮にこのブログだけで月間10万PV(ページビュー)を目指そうとするとどうなるだろう・・・ということを書いています。

 

当ブログの月間セッション増加率は24.27%です。仮にセッション変化率とPV変化率が連動すると考えて、この変化率を今後も継続できた場合、当ブログ単独で10万PVを実現するのは以下のようになります。


00ヶ月目 738.00PV
01ヶ月目 917.11PV
02ヶ月目 1139.70PV
03ヶ月目 1416.30PV
04ヶ月目 1760.04PV
05ヶ月目 2187.20PV
・・・

22ヶ月目 87925.48PV
23ヶ月目 109264.98PV


約2年程で、めでたく10万PV突破です。

 

記事中でも、「こんな借金が雪だるま式に増えるような複利計算通りになるとは到底思えません」と書きましたが、現在04ヶ月目の1760.04PVを達成できている状況です。

 

hindozc03

 

アナリティクスのページビュー数は私自身のアクセスをかなり含むのであまり当てになりませんが、セッション数で代替して考えてもやはり目標を達成できています。

 

hindoac02

 

セッション変化率は63.99%とかなり大きくなっています。どのあたりで増加率が頭打ちになるのかは私自身大変興味深いところです。この件についても注意深く観察していきたいと思います。

 

 

ところで、念願のドメインを取得しました!と浮かれた挙句、blog.pcinfo.orgを立ち上げたくせに、ろくすっぽ更新をせずただの放置ブログと化しているという恥を一つさらしたいと思います。

 

hindoac04

 

いやもう「ホント何をやってるんだ」と言わずにはいられません。更新は僅かひと月で終了しており、月間セッション46という酷さ。1日あたり1~2アクセスほどしかありません

 

当たり前のことですが、更新しないと記事数が増えません。記事が増えないと検索に引っかかりません。検索に引っかからないとアクセス数が増えません。更新が無いブログではリピーターも獲得できません。

 

もちろん更新頻度を高めた結果、記事の質が下がるのでは本末転倒です。

 

これは「更新頻度」と「記事の質」をパラメータとしたアクセス数最大化の問題です。質にこだわるあまり数が少なくてはアクセスは伸びず、数にこだわり質を落としてもアクセスは伸びません。特に、後者は度が過ぎるとただのスパムになりますので注意が必要です。

 

願わくば、「アクセス数最大化の問題」が「ブログ満足度最大化の問題」と等しいものでありますように。


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