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Googleアドセンスについての復習

このブログでも、Googleアドセンスに関するエントリーは何度か書いてきましたが、ここで一度アドセンスについて改めて復習しておきたいと思います。

「アドセンスとは何か」という説明以外にも、アドセンスでの違反行為などについても合わせて話していきます。

●アドセンスはクリック報酬型

GoogleアドセンスはPPC広告の一種です。Webサイトやブログに貼り付けたアドセンス広告を訪問者がクリックすることで収入が発生する仕組みになっています。

つまり、広告をたくさんクリックされればそれだけ収入も多くなるという訳です。とはいえ、サイト運営者が自身のサイトに貼ったアドセンス広告を自分でクリックするのは不正行為です。あたりまえです。

友人に頼んでクリックしてもらう等の行為も同罪です。このような不正行為は簡単にGoogleにバレます。そして一度アカウント停止処分となってしまうと、再取得は絶望的です。不正は絶対にやめるべきです。

広告を多くクリックされたければ、真っ当に自分のサイトのアクセス数を増やす努力をすればよいのです。


●コンテンツマッチ広告

アドセンスはサイトやブログの記事内容に合わせて広告が自動的に決定されるコンテンツマッチという仕組みを採用しています。言い方を変えれば、サイトの内容に関連する広告が表示されるということです。

この仕組みは、広告主・広告掲載側の双方に利益があります。

例えば、料理をテーマとしているブログに「格安レンタルサーバー」なんて広告が入っても誰もクリックしてくれないでしょう。料理のブログなら、やはり料理関係の広告が入るのが望ましいはずです。現状、Googleアドセンス以上にコンテンツマッチが実現できている広告サービスはありません。

もっとも、アドセンスと言えども万能ではありませんので見当違いな広告が表示されることもありますし、コンテンツマッチする広告が存在しない場合には、クリック報酬0円の公共サービス広告が表示されるケースもあります。

公共サービス広告が表示されるのはなぜですか。(Adsenseヘルプ)


●広告によって単価が違う

アドセンスは表示される広告の内容によってクリック単価が大きく異なります。

安いものでは1クリック10円を下回るものから、高いものでは1クリック1000円を超えるものまであります。Googleアドセンスで稼ぎたければキーワード選びは重要とよく言われますがこれが理由です。

基本的に金融・保険・不動産のようなお金がらみのキーワードは高単価である傾向があります。

だったらアドセンスで儲けたければ「金融機関の比較サイト」とか「オススメ自動車保険」のようなサイトを作ればよいのか?というと話はそう簡単ではありません。何故ならそのようなサイトが儲かるのはみんな知っていることなので競争率が高いのです。

試しに、そのようなサイトを作ってみるのもよい経験になると思います。1日平均2アクセスとか辛い現実を目の当たりにするかもしれませんが、世の中そう甘くないと知るのも勉強です。


●クリック誘導の禁止

Googleアドセンスは、広告への純粋な興味からクリックされるべきであって、広告掲載側がクリックを誘導するような行為を行ってはなりません。

例えば、アドセンス広告の横に画像アイコンを配置したり、アドセンス広告の直上に「おすすめリンクです」などと書いてクリックを誘導する行為は規約違反となります。

他にもアドセンス広告のそばにテキストリンクを配置して誤クリックを誘発したり、アドセンスのテキスト広告とそっくりな形式のテキストリンクを用意し、広告とコンテンツの区別をあいまいにすることも禁止されています。

ネット上を見回すと、これら規約違反に該当するサイトは少なくありません。

違反行為してもバレないなどと考えるのは大きな間違いで、簡単に通報されてしまいます。違反内容が軽いものであればGoogleから怒られるだけですみますが、最悪アカウント停止という事態もありえます。


Googleアドセンスについては、まだまだ話すべきネタは多くありますので、当ブログでは今後もアドセンスに関する話題をどんどん扱っていきます。
[ 2010/11/15 ] Googleアドセンス |

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