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Googlebotはフォーム送信も試みる

リンクが全く貼られていないページでもGooglebot(グーグルボット)はクロール・インデックスすることが出来るという話です。

検索エンジンのクローラは「Webサイトのリンクをたどっていく」というのが一般的な認識だと思いますが、どうやらリンクだけでなく、フォームからのPOST送信なども行えるようです。そして、その結果をインデックスし、Googleの検索結果に反映することが可能なようなのです。

Googlebotは検索を実行するが今回の話です。

Googlebotはフォーム送信してまで新しいページを発見する(海外SEO情報ブログ)

今Googlebotは簡単なフォームなら送信を実行して先のページを見ることができるようになっているのです。
アメリカの50州を選択するドロップダウンリストだけだったりとか、入力するフィールドが2,3個くらいしかなければ、フォーム送信を試みるそうです。


あまり複雑なものは駄目ですが、シンプルなフォームの入力ならばGooglebotは対応できるようです。

ドロップダウンリストやチェックボックスなど初めから選択肢があるものはともかく、テキストボックス入力などにも対応しているのでしょうか?ページ内の重要キーワードなどを用いて検索を試みたりするのかもしれません。Googleならその程度のことは出来そうです。


サイト内検索の結果ページが検索エンジンのSERPに出ないようにするには、robots.txtで検索結果ページをブロックしておけばいいですね。


「サイト内検索の結果ページ」はGoogleにインデックスされることを想定していない構成・デザインになっていることも多いと思います。robots.txtでブロックするというのも一つの手なのですが、せっかくインデックスされるのだから、これをアクセス数増加に役立てるという手もありでしょう。
[ 2010/09/21 ] SEO対策研究 |

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