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コアサーバーとSSHで通信するには

コアサーバー(CORESERVER)にSSHクライアントを用いて接続・通信を行うため手順の解説をします。

SSHとはSecure Shell(セキュア シェル)の略で、遠隔地にあるコンピュータを安全に操作することができるプロトコルです。セキュリティーの高いtelnetと考えてもいいでしょう。詳しくは以下を参照ください。

Secure Shell(Wikipedia)
ssh 【Secure SHell】(IT用語辞典)


SSHで通信を行うためには、SSHクライアント(ターミナルエミュレーター)が必要となります。

有名どころとしては、OpenSSH、PuTTY、Tera Term、Poderosaなどがありますが、今回は国内でも利用者の多い、Tera Term(テラターム)を用いて話を進めます。
まずは、Tera Termをダウンロードしましょう。

Tera Termダウンロード(窓の杜)


ダウンロード後のセットアップ画面で、以下のようなコンポーネントを選択する画面が出てきます。

coressh01.png


デフォルトの状態で、チェックの付いている項目、付いていない項目がありますが、基本的にはデフォルト状態でOKです。最低限必要なものはTTSSHですので、余計なものはイラねーよという方は、TTSSH以外のチェックは全てはずしても問題ありません。

ただ、デフォルトでチェックの付いてるLogMeTTなどは個人的に有用だと思ってます。


言語は日本語を選択して、Tera Termの本体のセットアップが終了すると、続いて付属コンポーネントのセットアップウィザードが起動しますが、次へを連打して華麗にインストールを完了しましょう。


では次に、コアサーバーの管理画面よりSSHの登録を行います。

coressh04.png

管理メニューより、「ホスト情報登録」をクリック、「SSH登録」ボタンをクリックしましょう。
登録後、5分程度で接続可能となります。


そしたら、いよいよTera Termを起動します。


Tera Termを起動すると「新しい接続」ダイアログボックスが出てきますので、ホストのところに契約したサーバーを記入しましょう。

coressh02.png


それ以外の部分は、デフォルトのままで結構です。もし異なる部分があれば修正してください。なお、コアサーバー管理画面のFTP設定にある「FTPサーバー」があなたのホストです。

coressh06.png


次に、SSH認証のダイアログが出てきますが、ここの「ユーザー名」「パスフレーズ」の部分に、コアサーバーの「FTPアカウント」「FTPパスワード」をそれぞれ設定してください。


coressh03.png



途中「セキュリティ警告」のダイアログが出てきますが、このホストをKnown hostsリストに追加するにチェックを入れ、「続行」をクリックしてください。

そして、OKをクリックし、SSHでの接続が成功すると以下のようなプロンプトが表示されます。


coressh05.png

仮に、ホストがm13.coreserver.jpで、ユーザー名がuserだった場合、

user@m13:~>

と表示されるはずです。


無事に接続されたことが確認されました。以上で解説終わりです。
[ 2010/08/06 ] レンタルサーバー |

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