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サイトランク大暴落の軌跡

以前、7円ですがゴールドパートナーですの話をしたときに、意外にあっさりとゴールドパートナーになれてしまったという記事を書きましたが、その後すぐにサイトランクが暴落してシルバーパートナーに逆戻りしてしまいました。

今思うと、一時的とはいえゴールドパートナーになれたのはマイクロアドに登録したばかりの人へのただのご祝儀だったのでは?と疑いたくなるほどです。とはいえ、サイトランクが暴落するような原因に心当たりがありすぎるので、そう決め付けることはできません。

そのへんの事情も含めて、どのようなペースでサイトランクが暴落したのかを今回紹介します。

まずはマイクロアドの広告を貼ってあるサイトのセッション数の推移です。2月後半にサイトを開設して順調にアクセス数が増えてきたと思いきや4月を過ぎてすぐに暴落しているのが確認できます。

dmsession.png

この垂直なアクセス数激減を見たときは、Googleにペナルティを喰らったのかとも考えましたが、一応そのサイトのページランクは3であり、私が保有するサイトの中では一番高いページランクを維持しています。

ページランクの高さが検索ペナルティを受けていないことの証明になるかどうかは私には分かりませんが、どちらにせよアクセス数が激減したのは4月に入ってからであり、実はマイクロアドのサイトランクはもっと早い時期から暴落を始めていました。


micro1.png
micro2.png
micro3.png
micro4.png


一度サイトランクの下落が始まると、単に広告がクリックされただけではその流れが止まらないのが分かります。

多少のバラつきがありますが、1日につき1ずつサイトランクが低下していっています。ちなみにマイクロアドでは一度サイトランク35のシルバーパートナーになるとそれ以下には下落しませんので、4月8日にサイトランクが35になった時点で落ちるところまで落ちたことを意味します。

ところで、サイトランクが上昇するためには、単純な広告クリック数の問題ではなく、高い広告効果が計測されるようなクリックである必要があることを以前お話しました。

高い広告効果とは、広告をクリックした人が実際にその広告元で商品を購入したり、メンバー登録したりなどのアクションが発生するケースを指しますが、それは本当にまれなケースとなります。

下手な鉄砲数うちゃ当たるの言葉どおり、一日に数十数百のクリックがあれば高い広告効果を得られることもしばしばあるでしょうが、月に4・5回程度のクリックしかないヘボサイトではサイトランク暴落も仕方なしといったところでしょう。


なお7月現在、以下のような状況となっています。

microadre.png


広告を貼って4ヶ月以上になるというのに、収入はわずか80円です
正直、サーバー代どころかドメイン代にもなりゃしません。運営を続ければ続けるほど赤字です。


そんな訳で、マイクロアドの広告をサイトからはがそうかと考えています。

実はマイクロアドの広告は結構重く、広告の数に比例してページの読み込み速度が遅くなります。それでもサーバー代をまかなえる程度の収入が得られるならば貼っていてもよいのですが、さすがに4ヶ月で80円では百害あって一利なしでしょう。

サイトが1日1万PVを超えるほどの成長を果たした時に再度検討しようと思います。
[ 2010/07/06 ] マイクロアド |

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