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PCinfoトップページに異常アクセス?何があった

実は現在Youtube動画系の実験サイトを作成していまして、他のサイト運営は完全にお留守になっておりました。で、そのサイトの開発が一段落つきましたので、そろそろ当ブログや講座サイトの運営に戻ろうと考えてGoogleアナリティクスを確認したところ、あ然・・・。

なんとPCinfoのページビューが1000を突破していました。

なぜ??何もしてないのに?・・・まさか、2chにさらされたとか。馬鹿な、あんな人畜無害なサイトがさらしの目にあうなどありえない。何故だ~~と涙目状態だったのですが、どうやら杞憂に終わったようです。

今回は、真っ当なサイト運営はやはり良い!というお話です。
まず、PCinfoサイト全体のユーザー数とPVの推移です。

1000toppa1.png

2月28日時点でユーザー数385、3月1日に430に増え、3月3日時点で487です。


1000toppa2.png

2月28日時点でページビュー864、3月1日に1,098に増え、3月3日時点で1,265です。


ユーザー数とPVの推移を見る限り、3月1日に何かがあったと考えられます。日付のきりの良さを考えるに何かネット上でイベントでもあったのだろうか?と考えました。


そこで次に上位コンテンツに変動がないかを確認したのですが、大ありでした。本来あり得ないページのPVが急上昇していたのです。

1000toppa5.png


相互リンクを積極的に行っているサイトと異なり、検索エンジン経由でアクセスを集めるPCinfoのようなサイトではトップページにアクセスが集まることはまずありません。そもそもトップページには各ページへのリンクを貼ってあるだけで、おおよそ文章と呼べるものが存在しませんので、検索キーワードに引っかかりようがないのです。

例えば、PCinfoサイトのトップページを検索エンジンでヒットさせるには、そのままサイト名を「PCinfo」と入力する以外にはありません。しかし、PCinfoというマイナーキーワードが急に知名度を得る・・・なんて現実的ではありません。


原因を追究すべく、トップページの参照元を確認してみました。


1000toppa4.png


あれっ?見慣れない参照元が、Pixia.jpだって?

それってPixia本家さまでは御座いませんか!!


マジですか。Pixia本家のページをのぞいたところ、トップページのNEWS欄で紹介されとる。

しかもほめ言葉付きで。


実はPixia講座は、Yahoo知恵袋でも紹介されたことがあって嬉しいなと思いましたが、今回もそれに勝るとも劣らぬ嬉しさです。ほめ言葉付きは少々気恥ずかしくもありますが、正直嬉しいです。


紹介してくださった方、どうも有難う御座います。

さすがに、このサイトは見てくれていないでしょうが、感謝を。


以前、ブログ継続の難しさブログ更新とモチベーションの関係についての1つの考えのところでも述べましたが、サイトやブログを継続するためのモチベーションの維持は実に大きなテーマなのです。


多くの人は何らかの目的があってサイトやブログを立ち上げたはずなのです。しかし、多くの場合その目的を果たす前に更新が停滞してしまいます。モチベーションが維持できないからです。

現在多くのサイトやブログにはGoogleアドセンスやAmazonなどのアフィリエイト広告が貼られていると思いますが、これは儲けることを目的としているというよりも、モチベーションを維持するために貼っている方が大半だと思います。


実際に試してみれば分かりますが、基本的に儲かりません


儲からないだけなら良いのですが、スズメの涙ほどの広告収入を見てますますモチベーションが低下するだけの方が大半なのではないでしょうか?それでも何も無いよりはマシと考えて、小銭を励みにサイト更新のための気力を盛り上げるのです。


ちなみに私のPCinfoは、アフィリエイトを現状全く行っておりません。ページ上部に見える広告は、ジオシティーという無料サイトを利用しているためにYahooが入れる自動広告で、当然サイト運営者には一銭も入りません。


無料ジオシティーではYahooアフィリエイトを利用することは許可されていますが、GoogleアドセンスをはじめとするPPC広告を入れることは規約で禁じられています。さすがにPixia講座でYahooアフィリをする気にはなれないので、小銭でモチベーションを得る訳にはいきません。


PCinfoサイトの更新モチベーションは、初めからアクセス数つまり「見てもらえている」実感と、応援や励ましのメッセージだけなのです。然るに今回のようにどこかのサイトで紹介して頂けたというのは、非常に大きな応援メッセージなのです。


そして、「更新が維持できる」ことは、そのサイトを運営することで得られる何らかの目的を達成できる可能性が上がることなのです。仮に特に目的をもってサイトを立ち上げた訳ではないにしても、更新を維持し続けアクセス数が伸びれば、新たに目的を設定することが可能となります。


例えば、ただの趣味サイトをビジネスサイトに発展させたり等です。


今回の件で実感したのは、見てくれている人は見てくれているということです。例え、Guest Bookへの書き込みが少なかろうが、コメントが無かろうが、拍手ボタンが全く押されていないとしても(ToT)、見てくれている人は見てくれているのです。


やはり目指すべきは、1,000ページで100アクセス集まる薄っぺらサイトよりも、10ページで100アクセス集まる濃いサイトなのだという気持ちをより強くしました。


追伸:

冒頭で述べましたYoutube動画系の実験サイトは、その真逆をゆくサイトです。これを当ブログで公開すべきかどうかは現在考え中です。

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