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Googleトレンドで現状を分析してみた

前回PVが急下降!一体何があった?で暴落したPV(ページビュー)ですが、金曜で420PV、土曜で482PVとなりましたので、ある程度は回復しました。週末の方がPVは上がりやすいという考えは、私の講座サイトに関しては間違っていないようです。

Googleは「pixia」キーワードでの検索結果が2ページ目に落ちてしまいましたが、Yahooでは依然として1ページ目のままです。良かったじゃん!と思われるかも知れませんが、あまり良くないです。

Yahooの1ページ目に表示されていながら、平均400PV/日程度しかないともいえます。PVだけならば関連ページ増産すれば増えていくでしょうが、問題はUU(ユニークユーザー)の方なのです。

そこで「Pixia講座」に未来はあるのか?をGoogleトレンドを用いて調べてみたいと思います。
Googleトレンド
http://www.google.co.jp/trends

Googleトレンドをご存知無い方はGoogleトレンドでキーワードの流行を調べるをご参照ください。


それではキーワード「pixia」のトレンドを確認してみましょう。

pixiatrend0.png

なっ!下がっとるがな!ん?少し待ってください。地域の設定をすべての国に設定したままで検索してしまったようです。地域をJapan(日本)に設定しなおして再度検索をかけてみます。

pixiatrend1.png

どうやら数年間トレンドに変化は無いようですね。Pixiaは良質なフリーソフトなのに急落なんてオカシイと思いました。ですが、国内では安定したシェアをもつPixiaも海外ではその注目度も下がってきているようですね。

このグラフで注目すべきは安定していることよりも、上昇していないことでしょうか。トレンドからPixiaユーザー数は頭打ちになっていることが予想できますので、最近リリースされたPixia ver.5が高い評価を受けない限りは、Pixia講座のアクセス数向上は難しいと言わざるを得ません。

せっかくなので、Pixia以外の有名ペイントソフトとのトレンド比較をしてみます。

pixiatrend2.png

無償ソフトはPixiaとGimpで、有償ソフトはSaiとPhotoShopになります。

PhotoShopはメジャーなだけあって他を圧倒していますね。そして注目すべきはSaiですかね。Saiがまだ無料だったときに触ってたことがありますが、線の美しさが他のソフトを圧倒しています。正直、線画限定ならば他のメジャーソフトでも太刀打ちできないんじゃないか?と思えるほどの書き心地でした。値段も手ごろなのでユーザーからの高い評価を受けたんでしょうね。


さて、このグラフを見るにPixiaはやはりペイントソフトの中ではマイナーであると言わざるを得ません。フリーのペイントソフトに限定すればとてもメジャーなんですけどね。むしろこのマイナーレベルであったからこそ私のPixia講座も検索上位に表示されることができたと考えられます。

グラフを見る限りPixia講座を単体でコンテンツ充実させたとしても、アクセス数とくにUU(ユニークユーザー)の増加に限界があることは明らかです。PCinfoサイト全体のアクセスアップを考えるのであれば、Pixia講座に限定したコンテンツから脱却する必要があります。

とはいえ、いきなり他のペイントソフト講座を始める必要も無いように思えますし、有名ソフトの講座サイトは強豪ぞろいですので無策で飛び込んでも太刀打ちできないでしょう。Pixia講座からの導線をどう生かすかが、今後のアクセスアップの鍵となっていきそうです。

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