ホーム > スポンサー広告 > ビッグキーワードとスモールキーワードの意味ホーム > SEO対策研究 > ビッグキーワードとスモールキーワードの意味

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 |

ビッグキーワードとスモールキーワードの意味

ビッグキーワード・スモールキーワードという用語はSEO(サーチエンジン最適化)の世界でしばしば使われています。それらの用語の定義について確認してみましょう。

SEO対策キーワード辞典
http://www.seotaisaku.com/keyword/seo_dictionary/bigkeyword.php
http://www.seotaisaku.com/keyword/seo_dictionary/smallkeyword.php

ビッグキーワードとは、SEOにおいて、『Yahoo!』『Google』『MSN』などの検索エンジンで月間の検索回数が多いキーワードのことをいいます。

スモールキーワードとは、SEOにおいて、『Yahoo!』『Google』『MSN』などの検索エンジンで月間の検索回数が少ないキーワードのことをいいます。

例:
ビックキーワード:『美容院』
スモールキーワード:『新宿 美容院』、『美容院 梅田』


SEO用語集
http://www.seo119.com/glossary/ha/big-keyword.html
http://www.seo119.com/glossary/sa/small-keyword.html

ビッグキーワードとは、検索キーワードのうち、比較的広い概念をもつキーワードのこと。

スモールキーワードとは、検索キーワードのうち、比較的狭い概念をもつキーワードのこと。

例えば「ラーメン」が広い概念のキーワードであり「札幌ラーメン」が狭い概念のスモールキーワードとなる。



このようにビッグとスモールという言葉は、検索数と概念範囲の両方の意味を含んでいます。一般的に概念の広いキーワードは検索数も多く、概念の狭いキーワードは検索数も少ないですのでこの2つの定義は多くの場合矛盾しません。

ただし検索数の大小という意味でこれらの用語を使用する場合、それはキーワードジャンル毎に相対的なものである点に気をつけてください。

例えば上記の例では、「ラーメン」がビッグキーワードであり「札幌ラーメン」がスモールキーワードだという例が紹介されていますが、「グルメ」をビッグキーワードとする場合には「ラーメン」はスモールキーワードになります。


多くの場合ビッグキーワードは単一キーワードですが、スモールキーワードは複合キーワードであることも多いです。例えば「パソコン」というビッグキーワードに対するスモールキーワードの例を見てみましょう。

・スモールキーワード(単一キーワードの例)
「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「パソコンショップ」

・スモールキーワード(複合キーワードの例)
「パソコン SONY」「パソコン Mac」「パソコン 激安」「パソコン スクール」


なお、相対的ではなく絶対的なキーワード検索数の大小を語る場合には、「検索ボリューム」という用語を用います。

検索ボリュームは以前紹介したGoogle AdWordsのキーワードツールでおおよその値を調べることができますのでご活用ください。また、このツールは調べいキーワードの関連キーワードについてのデータも示してくれますので、ビッグキーワードやスモールキーワードについて調べたいなら必須のツールといえるでしょう。
[ 2010/02/04 ] SEO対策研究 |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。