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アンドロイド端末DELL StreakがセットのWillcomのケータイに機種変更したのでレビューしてみる

これまでWillcom03を使い続けてきたんですが、アンドロイド端末にも触れてみたいということで「X PLATE × DELL Streak」に機種変して一ヶ月ほど経ちましたので、レビューしてみたいと思います。

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まずは紹介から


DELL Streak(デル ストリーク)は2010年の12月にソフトバンクから発売されたアンドロイド端末で、もう1年くらい経ってます。ご存知の通り、Willcomって今ソフトバンクの傘下じゃないですか。で、売れ残り一斉放出というか在庫処分とでも言わんばかりの勢いで、電話機「X PLATE」とアンドロイド端末「DELL Streak」の抱き合わせ販売を2011年の6月末くらいにスタートしたわけです。

X PLATE × DELL Streak(Willcomサイト)

電話機(PHS)の「X PLATE」(テンプレート)は完全に電話機能のみに特化した小型の通話端末になっていて、ブラウジング等は「DELL Streak」で行うという二刀流スタイルとなっています。

Streakは画面サイズが5インチという特徴をもっていて、OSはAndroid2.2とちょっと古いです。この記事執筆時点でAndroid3.x端末が市場にあふれていて、Android4がもう発表されてますからね。

StreakはSoftBank 3G利用を想定していますが、無線LANにも対応してますので、Pocket WiFi等を持っている場合はそれ経由での通信が可能です。


お財布的にどうなのか?


Willcom03を使っていた時は、ウィルコム定額プラン+データ定額オプションという月4,000くらい掛かっていましたが、機種変後の新ウィルコム定額プランGSだと月1,450円で済ますことも可能となります。

ただ、このプランだけだと21円/30秒という高い通話料が掛かるので、月当たり25分以上通話する場合は、「だれでも定額」の月980円のオプションを付けた方がいいです。これだと、1回10分で月500回までどこと通話しても料金掛かりませんので。ただし、10分オーバーすると通常料金が追加されちゃいますので、20分通話の場合は途中で一回切るとかちょっと面倒な工夫が必要だったりします。

ちなみに私は、新ウィルコム定額プランGS+だれでも定額+その他いくつかのオプションを付けていますが、月3,000円程度です。以前のプランから比較すると明らかに割安です。

後で話しますが、Streakでの通信にSoftBank 3Gを利用してしまうと、0円~5,250円のパケット料金が追加発生してしまいます。これではちっとも割安ではありません。従いまして、既にPocket WiFi等を所有している場合は、このパケット料金が掛かりませんのでお得と言えるのではないでしょうか?


X PLATEについて


今回のWillcomセットの特徴は、ネット端末と通話端末が分かれている点ですね。これを良しとするか否かは人それぞれだと思います。「端末2つも持ち歩くなんてめんどくせー」と考える人もいれば、「端末分かれてるからバッテリー気にせずにネット三昧やっほー」な人もいるでしょう。

スマートフォンというのは便利なんですが、使いすぎてバッテリー切れになると音声通話が出来なくなってしまうというリスクを持っています。ビジネスの世界でバッテリー切れで通話できませんなんてシャレになりませんので、スマートフォン利用者はバッテリー残量に気を使っている人が多いのではないでしょうか?

でも端末が分かれていれば、Streakで動画三昧・音楽三昧でバッテリーが尽きたとしても、音声端末のX PLATEは無関係ですからすごく気が楽です。

それからX PLATEはサイズがかなり小さいです。Willcom03の時はスーツの左ポケットに入れたときのズッシリ感が気になっていましたが、これは気にならないくらい軽いです。ただし、Willcom03と比べると音質や電波の感度が落ちているような気がします。特に室内での通話時にそれを顕著に感じます。

あと大変ガッカリだったのが、X PLATEはSIMカードを入れ替えできるタイプではないので、音声端末はこれまで通りWillcom03のままで、ブラウジングにStreakを使用するということが出来ないということです。本当にガッカリです。


いよいよ本題DELL Streak


StreakはAndroidタブレット端末で、元々ソフトバンクから発売されたときはスマートフォンの位置付けでした。なので、本来通話も可能な端末なのです。

しかし、Streakは5インチの画面を持つためサイズが電話をするには少々大きめです。昔Willcomから発売されたW-ZERO3というスマートフォン(まさに日本における初代スマートフォンと言っていいでしょう)も通話するには少々大きく使い勝手が悪かったですが、Streakを通話端末として利用する場合の使い勝手の悪さはW-ZERO3を凌ぐものでしょう。

おそらく通話端末としてのStreakはかなり嫌われたんではないかと予想します。そのためWillcomでは、Streakの通話機能は使用不可にして、代わりにX PLATEを付けるという戦略にしたのでしょう。


前置きはこれくらいに、まず5インチという画面サイズについてです。

タブレットのベストサイズは5インチか!? Dell Streak(ASCII.jp)

今、市場に出てるAndroidタブレットは7インチとか10インチとか大きめのサイズが多くて5インチなんて全く見かけませんね。iPadも10インチ近くしますしね。

記事にあるように「ジーンズのポケットに無理なく入る」というか私的には「スーツの内ポケットに無理なく入る」サイズが絶妙だと感じるのですが、市場評価は5インチサイズを高く評価しているようには思えません。

5インチは前述の通り持ち運びに便利だし、動画を閲覧するサイズとしても丁度いいサイズだと私は感じるのですが・・・。次に、少々酷評もみておきましょう。

【コラム】デルの「Streak」は中途半端なタブレット端末

5インチタブレット中途半端宣言ですね。「いや、この中途半端さが逆にいいんじゃないか!」と私などは言いたくなるのですが、「中途半端な製品は愛着を持たれないことが多い」というコラムの意見が、そのまま現在の市場評価を言い表しているように感じます。私は5インチらぶ!だけどね!!

ちなみに小さい画面というのは消費電力という観点から恩恵があって、連続使用でも何時間か結構もちます。ちゃんと調べたわけではないけれど、7インチや10インチ端末よりは圧倒的に電池持ちがよいのは間違いないでしょう。


さて、次に耐久度についてですが、これについては少々不安があります。

まだ端末を落としたことがないので正確なことは言えませんが、あまり頑丈には見えない。ちなみにWillcom03はめっちゃ頑丈でした。これまで、1メートルくらいの高さからコンクリートに落下・激突して電池パックが飛ぶような衝撃を加えてしまったことが何度もありましたが、壊れない!全然壊れない!不思議なほど壊れない!でも、Streakだと同条件の落とし方をすると修理直行になりそうで恐いです。


次は通信方法。

前述の通り、SoftBank 3Gを利用してしまうと0円~5,250円のパケット料金が別に発生してしまってお財布がつらいです。私の場合は、イーモバイルのPocketWiFi(GP02)を既に持っていますので、それを使って無線LANでの接続を行うようにしています。

ちなみに無線LAN経由でStreakを使う場合、Streakに対してSIMカードを挿す必要がそもそもありません。ヘタにSIMを挿すとなんやかんやで3Gのパケット通信料が掛かってしまうのでお勧めしません。


動画再生について。

Youtube・ニコニコ動画共に、スマートフォン向けのページにアクセスする形になるんですけど、動画再生は思った以上に快適です。ニコ動とかコメントが流れると重いかな?と思っていたのですが、普通に見れました。

不満があるとすると動画再生そのものではなく、スマートフォン向けのサイト自体にあり、正直に言って目的の動画を探しづらいです。日頃のパソコン上での快適な操作に慣れてしまっていると、使い勝手の悪さを強く感じてしまいます。

ちなみにイヤホンジャックは通常のプラグに対応しています。TV用のヘッドフォンなどでもOKなのでいいですね。


ボタンの位置にイライラ!

Streakを使って凄くストレスの溜まるのが、このボタン配置。

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Streakを横にして使う場合、このボタン位置って右手で握る位置にちょうど一致するわけです。つまり、意図せず触れてしまうわけです。特にホームボタンと戻るボタンをうっかり押して画面が切り換わるということが頻繁に発生しているので、これが結構なストレスになるのです。

一見すると右手の親指で手軽に操作可能な見事なボタン配置に見えるわけですが、実際には操作妨害甚だしいとんでも配置になってしまっているという現実。


おわりに


結論としては、お得だったかなと感じています。

ちなみに言いそびれましたが、端末代はなんちゃら割引が適用されてて実質0円です。あと注意点としては契約期間が3年拘束だということです。端末代は2年目で実質支払い終了扱いになるけど、2年目で解約しようとすると確か5千円以上支払う羽目になるのでご注意を。
[ 2011/10/09 ] 未分類 |

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