ホーム > スポンサー広告 > なまけもの心理学ホーム > 未分類 > なまけもの心理学

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 |

なまけもの心理学

も~い~くつね~る~と~・・・ぐーぐー(-_-)Zzz。

 

正直・・・正月がいけなかったとしか・・・。去年ブログ更新の目標を立て、その達成のために気を張り詰めていた期間が数ヶ月続きましたが、そのリバウンドにあっさりと屈しました。自分の意思の弱さが恨めしい。

 

怠け癖はモチベーション維持にも関わる当ブログの重大テーマです。今回は、自らの反省も込めて「なまけもの心理学」を考えていきます。

 

人間、一度気が抜けるとずるずると・・・

EMOTION the Best 攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven [DVD] 「攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG」というアニメの中で、「水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる」という台詞が出てくるんですが、まさに私自身の心理を言い表しているなと感じています。

 

基本的に私は怠けるようにできているようです。と言いますか、基本的にプログラマという人種は怠け者が多いように感じます。「お前と一緒にすんな!」という方はゴメンナサイ。

 

しかし、プログラマは基本的に何かやるべき作業があるときに、自分の手でどうにかしようとせずに、「プログラムに代わりにまかせられないか?」と真っ先に考えます。自分でやんのが面倒だからプログラムにやらせよう!自分はサボろうという発想です。

 

この場合、プログラムを組むことは作業達成のための手段のはずですが、気がつくと手段そのものが目的になってたりします。可能な限り「作業」という嫌な現実から目を背けたい心理が働いているように思えます。

 

namakemono01

今月は怠け癖が炸裂しており、14日現在記事をまだ3つしか更新しておりません。この記事を含めても4つです。月30エントリーというハードルを今月も達成するには、1日2記事のペースで書いていかなければもう間に合いません。

 

このようにプレッシャーが掛かったとき、怠け者の心理は「低きに流れる」ための言い訳を始めます。早速、なさけない私の心根をご覧頂きましょう。

 

 

ボク、来月から頑張る!

「明日から本気出す」と同じ発想です。宿題を明日に先送りしたい学生の心理と同じです。客観的には「今日やれ!今やれ!」なのはごもっとも、しかし怠け者はこの事を分かっているつもりでも、真に理解はしていません。

 

今日出来ないことは明日も出来ないのは、これまでの人生でなんとなく身にしみてきました。しかし、真に理解していることは行動を伴います。行動につながらないのは、真に理解できていない証拠です。

 

私も専門学校や企業研修など教育現場に身を置いてきましたが、このことを理解できているのは少数派と言わざるをえません。特に、やるべき事に期間猶予があればあるほど「先送りの心理」が働くようです。

 

原因の一つは、努力の習慣化が出来ていないためです。これは生まれてから今日までの蓄積がモノをいいます。特に学生時代、「一夜漬けが得意」などと豪語していた連中は間違いなく私サイドの住人です。怠け者連合の一員です。せめて幹部クラスでないことを祈ります。

 

 

いや、仕事忙しいしさ

「他に優先度の高いことがあるから」と言い訳を始めます。確かにやるべき事に優先度を付けることは重要ですが、本当に平行してできないの?という話です。

 

忙しい忙しいと言いつつ、ちゃっかり趣味のための時間は確保している等のケースでは怠け者の心理が確実に働いています。

 

ちなみに、このブログの更新は趣味の一部でもあります。「ブログ更新=趣味」ならばサボる動機となり得ないように思われますが、多趣味な場合は興味がコロコロ移り変わります。よって別の事に興味が移っている間は、このブログが扱っているアクセスアップやSEOの事なんてどーでもよくなっているのです。

 

しかし、毎日ブログ更新のような目標を掲げると、興味が失せている間の更新が多少の苦痛を伴うものに化けてしまうのです。苦痛を感じてまでブログを更新する必要はあるのか?については現在も考え中のテーマの一つです。(参照:ブログ更新とモチベーションの関係についての1つの考え

 

例えば、野球やらバレーやら部活をやっている人たちは、決して楽しい思いばかりをしているわけではありません。辛くキツイ練習も多くあることでしょう。時には練習を苦痛に感じることもあるかもしれません。でも、やめない。

 

苦痛と楽しさを計りにかけているのか、苦痛の先にある何かを知っているからか、とにかく辛さキツサが部活をやめる動機にならない人が多く存在するのは事実です。よく「好きなことへの苦労は、苦労と感じない」と言われますが、部活の話にも通じる何かがあるように思えます。

 

 

自分一人でやってると張り合いねぇし

怠け者はとにかく意志の力が弱いですので、自分一人だけだと怠けます。ただし、周りに競争相手がいても怠ける確率はかなり高いです。

 

一見勤勉に見える働きアリの中にも、何割か怠けアリがいるという仮説があります。ちなみにこの仮説を人間社会に当てはめて、だからニートも必要なんだという主張する方もいらっしゃいます。まさに怠け者の心理。

 

しかし、一人のときに比べ周りに競争相手がいると張り合いが出るのは間違いありません。技術を学ぶために専門学校や職業訓練校に通うのは非常に有効だと考えますが、その理由の一つは「学ぶ仲間」が出来るためです。

 

仮にブログ仲間がいなくとも、コメント欄に活気があったりすると張り合いもでてきますが、私の場合そもそもコメント設置してませんし、設置して書き込みゼロだと凹みますので今後も設置しません。

 

 

更新サボってイイことがあった

namakemono02

サボったくせに何かいいことがあると人間ますます怠けます。

 

例えば、1月8日に投稿して14日の今日までずっとTopページの最上段に表示されていた左の記事ですが、拍手ボタン2回押してもらえました。

 

こんなことがあると、「あれっ?もしかして更新って控えた方が、一つの記事を多くの人に多く読んでもらえるんじゃ?」などと勘違いしてしまいます。事実、Topページの最上段の記事はアクセス数が多くなる傾向がありますしね。

 

さらに、更新をサボっているときに限って、アクセス数が伸びたりしたら目も当てられない。「怠けて平気じゃん」な心理が加速します。

 

namakemono03

 

これって更新頻度はやはりアクセス数に影響を与えるの話と一見矛盾するかのように思えますが、矛盾しません。更新頻度がアクセス数に影響をあたえるというのは、記事数増加により検索エンジンからのアクセスが増加することを意味しているためです。

 

従って、記事数がある程度溜まった(100記事以上)状態では、検索エンジンからの評価が少し向上するだけで、このように更新を止めてもアクセス数が増加することがあります。当然、頻繁に更新を続け記事数がさらに増えれば、アクセス数が今以上に増加することは言うまでもありません。

 

ただし、アクセス数の低調ぶりを確認し自分に活を入れようとしていた怠け者にとっては何とも気の萎える結果です。自分自身へのサボりの言い訳が増えました。

 

 

なまけもの心理学

モチベーションが維持できない裏には「怠けようとする心理」が働いています。怠けることで失うものが無ければ存分に怠けて構いませんが、怠けることで何からの目標達成が困難となるなど機会損失も含めて失うものがある場合には、どうにかして自分の中の怠け者と対峙せねばなりません。

 

Webアクセス向上委員会では、今後も「なまけもの心理学」を考えていきます。

[ 2011/01/14 ] 未分類 |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。