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変なキーワードが重要キーワード扱いされている件

先日、ウェブマスターツールを当ブログでも利用し始めたのですが、変なキーワードが高い重要度で評価されていることが分かりました。

 

ウェブマスターツールの「重要キーワード」は実は重要でもなんでもないのですが、当エントリーではどうにか活用法を見出したいと思います。

toiu01

 

変なキーワードのランクイン

「これキーワード?」と首をかしげたくなるようなものが堂々とランクインしています。私は気づかぬうちに文章中でこのキーワードを相当連呼していたようです。さぞ読みづらい文書となっていることでしょう。

 

他のキーワードについてもチェックしてみましょう。

上の画像の2日後に撮ったんですが、少し順位が変ってます。

 

toiu02toiu03

 

全体的に私が意図していたものと異なるキーワードが重要扱いされているようです。

 

とても重要とは思えないキーワードばかりがランクインしていて、こんなものを重要キーワードだとGoogleに判断されてはたまったものではないと思いヘルプを確認してみました。

 

 

「重要度」の意味

キーワード(ウェブマスターツール ヘルプ)

それぞれのキーワードの重要度は、サイトのページで検索される頻度に応じて決まります。各キーワードをクリックすると、そのキーワードが使用されているページのサンプルを見ることができます。

 

ただの出現頻度かよ!

 

出現頻度が多いだけのキーワードを、なぜ「重要度」と名付けたんでしょう。Googleともあろうものが、まさか出現頻度だけで重要キーワードを判断してんじゃないでしょうね。

 

 

Googleウェブマスターツールの”キーワード”が望んだ単語にならない理由(無題な濃いログ)

ただ、ここの情報は単なる”出現数”(出現頻度)がベースになるのがポイントです。なので、サイト全体で多く使われてる単語がランクインしてしまう傾向が・・・。当然ながらGoogleは、単に出現する数だけでもって順位を決めてしまうようなショボーイ検索アルゴリズムなぞ持ってません

 

そりゃそうでしょうね。本当にそんなしょぼいアルゴリズムでしたら、思わずBingを応援したくなります。

 

ヘルプいわく、予想外のキーワード表示を「ハッキングされているか否かの判断」や「ページがインデックスされているか否かの判断」に役立ててね・・・らしいのですが、正直あまり使えないと思われます。

 

そこで次に、他の活用法はないかを模索したいと思います。

 

 

活用法

読みづらい文章になってないかのチェック

例えば私の場合、「という」を文章中で連呼している傾向が確認できます。これまで全く気づきませんでしたが、変なクセがあったようです。

 

調べてみたところ、1ページ中最大で24回もこのワードを連呼していました。

 

toiu04

 

他にも20回近く連呼しているページが何ページかありました。何事も度が過ぎるというのはよくありません。同じワードが極端に頻出すると、文章が読みづらくなります。

 

このように、文章校正のヒントに活用するのは如何でしょうか。

 

話題のバランスチェック

当ブログではWordpressの話題がそれなりに高い比重を占めています。実際、Wordpress関係のキーワードで検索してくる訪問者も結構な数に上ります。

 

しかし、一応の主要テーマはアクセスアップですので、SEO関係の記事も多く扱いたいと考えています。しかし、現状20位です。

 

toiu05

 

原因の1つは、どうでもいいキーワードでランキングが埋め尽くされているためですが、その比重が少ないことには変りありません。「アドセンス」すら17位ですから、少なくともこれ以上には増やしたいと考えています。

 

このように、今後の話題決めのヒントに活用しては如何でしょう。

 

おわりに

以上のように活用法を考えてはみましたが、正直苦しいです。ウェブマスターツールでピックアップされるキーワードがもう少しまともになれば、利用法の幅も広がってくると思いますが・・・。ウェブマスターツールの今後の改良に期待しましょう。

[ 2010/12/29 ] 未分類 |

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