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当ブログの検索上位キーワードTop10をさらしてみる

このブログ自身がアクセスアップ公開実験の対象なので、情報は容赦なく公開していきます。今回はどのような検索キーワードで当ブログを訪れる人が多いのかを見て、効果的なアクセスアップ方法を模索してみましょう。

 

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まずは分析

まず、検索キーワードにものすごい偏りがあることが分かります。

 

実質、「被リンク 調べる」と「google ハネムーン」だけで占領されています。アクセス向上をうたう当ブログらしいキーワードではありますが、これは酷い。

 

それぞれのキーワードでのGoogleでの検索結果は以下の通り。

 

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「被リンク 調べる」では3番目に表示されています。

被リンク数(バックリンク)の調べ方

 

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「google ハネムーン」では2番目に表示されています。

期待ハズレのGoogleハネムーン

 

 

いずれも10ヶ月以上前に書いた記事ですのでページレベルでのエイジングフィルタは既に切れていると思います。このブログ自身も作成して約1年程が経過しますので同様です。(Googleのエイジングフィルタとは?

 

また両者とも複合キーワードです。例えば「被リンク」というビッグキーワード単体で検索をかけても当ブログは完全に圏外です。(ビッグキーワードとスモールキーワードの意味

 

 

それから、タイトル別の人気ページを確認してみると人気検索キーワードと人気ページが必ずしも一致していないことが分かります。「被リンク」の方は圧倒的ですが、「Googleハネムーン」はそれほどでもありません。

 

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例えば、WordPressの関係の記事などはヒット数の多いキーワードでの流入はありませんが、以下のようなロングテールキーワードでの流入が認められます。キーワード1つ1つのアクセス数は少なくとも、それらが集まれば大きなアクセス数になり得ます。

 

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また、1つのWordPressで複数のブログを管理する方法の記事では、検索エンジンだけではなくTwitter経由でのアクセスが認められました。特定キーワードで上位表示されることだけが全てではないということですね。

 

ちなみに、「被リンク 調べる」での検索が何故多いのかというと、「被リンク」でググったときの関連検索キーワードに表示されるためです。

 

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そして対策

とは言え、検索上位に表示されるキーワードはやはり貴重です。そのページについては検索エンジンに高く評価されているということですからね。

 

大切なことは、検索エンジンからの訪問者をただの一見さんで終わらせないことです。ブログの読者としてリピーターになってもらいましょう。

 

検索エンジン経由の訪問者は、求めている情報が明確である場合が多いです。もし、あるキーワードで自分のブログに辿りついたとしても、期待した情報と異なっていたり、他にめぼしい情報がなければアッサリと去ってしまいます。

 

そのため、キーワードに関連する記事の「質」と「量」を高める必要があります。

 

この点で、人気キーワードが明確な場合、極めて対策が打ちやすいです。例えば、当ブログの場合「被リンク 調べる」が人気キーワードですので、「被リンク」に関連する話題を多く扱っていけばページビュー(PV)の増加が期待できます。

 

人気の検索キーワードを見れば、訪問者が自分のブログに何を求めに来たのかが明らかになります。もし期待した情報がブログにあり、なおかつ関連する情報も満載であったならば、その訪問者はリピーターとなってくれる可能性が高いです。はてブしてくれたり、Twitterでささやいてくれるかもしれません。

 

「自分自身が書きたい記事」と「多くの訪問者に求められている記事」のバランスを考えながら、今後も更新を継続していきます。


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